椎名まこが女優復帰。舞台版『黒革の手帖』2月15日(日)まで公演 (1/4ページ)
<NOW ON STAGE>松本清張の不朽の名作で、女優の椎名まこが本格復帰。封印されたはずの「情念と色香」が銀座を染める、舞台版『黒革の手帖』シアターサンモールにて開演
「キュート」を脱ぎ捨て、欲望渦巻く銀座の闇に降り立つ
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjQ1MSMzNjk2MzkjNTY0NTFfYUdCQ1FWbmxLSC5qcGVn.jpeg ]
女優の椎名まこが、松本清張の不朽の名作『黒革の手帖』の舞台で復帰。2月15日(日)までシアターサンモールにて公演開催しています。
公式サイト
https://shiinamaco.com/
Alexandrite Stageが贈る舞台版『黒革の手帖』がシアターサンモールにて上演中で、数々の映像作品を経て近年日韓の架け橋として文化人活動も行っていた、女優・椎名まこが舞台復帰作として出演しています。
大人可愛いを封印。椎名まこが挑む、原作にはない「第三の刺客」
本作で彼女が挑むのは物語の鍵を握る重要人物「菊池緑」。これまでの彼女の代名詞であった「大人可愛い」や「キュート」なイメージを鮮やかに裏切り、欲望渦巻く銀座の闇に降り立ちます。「菊池緑」は、一冊の手帳を武器に成り上がる女たちの野望を描いた『黒革の手帖』の原作にはない、舞台版オリジナルの難役です。キービジュアルではシックな黒の装いに身を包み、微笑みの奥に鋭い知性を潜ませた椎名の姿が捉えられています。