2027年大河ドラマ「逆賊の幕臣」出演者発表第3弾が公開!『ばけばけ』父・司之介は井伊直弼役に (2/3ページ)

Japaaan

小栗忠順の母 くに

演:鈴木京香

小栗家十一代当主・忠高の妻であり、忠順の母。小栗家に生まれ育った家付き娘として、家を守る意識が誰よりも強い。婿養子の忠高が地味で穏やかな一方、くには歯に衣着せぬ物言いで家内を取りしきる。先祖が神君家康公(しんくんいえやすこう)に「またお前が一番槍(やり)か」とほめられ賜った「又一」の名の重みについて、毎年変わらぬ熱量で忠順や家臣たちに話して聞かせる。強く明るくたくましく、小栗家の太陽のような存在。やがて戊辰(ぼしん)戦争が始まり、隠遁(いんとん)先の上州(じょうしゅう)に忠順を狙う追っ手が迫る時、この母が最後まで家を守り抜く。

小栗忠順の妻 みち

演:上白石萌音

播磨国(はりまのくに)林田(はやしだ)藩の八代藩主、建部政醇(たけべ まさあつ)の娘として江戸に生まれ育つ。珍しい物や道具を好む父の影響か、その形や寸法、由緒などを記録し、家計の帳簿をみずから好んでつけ、量距尺(りょうきょしゃく)と呼ばれる物差しを持ち歩く、今で言うオタク。親同士の取り決めで小栗家に嫁ぐが、同じく記録魔で道具好きの忠順とすっかり意気投合。人の顔色が読めず、感情表現の苦手な夫のよき相談役となっていく。気位の高い義母・くににも物おじせず、さっぱりした性格だが、なかなか子供には恵まれず、妻としてひそかに思い悩む。

小栗忠順の上司 井伊直弼(いい なおすけ)

演:岡部たかし

彦根藩十一代藩主、井伊直中(なおなか)の十四男として誕生。跡継ぎの〈予備〉として生きる自身の屋敷を「埋木舎(うもれぎのや)」と名付け、禅、和歌や国学、居合に兵学、茶の湯など文武諸芸を磨いた。36歳で急転直下、十三代藩主に就任。幕政に意見できる「溜間詰(たまりのまづめ)」大名の筆頭となった。

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