新社会人の清潔感「シャツの汚れ・黄ばみ」を見られている?社会人の身だしなみ意識を世代別調査|オキシクリーン調べ (4/6ページ)

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ベテラン社員の回答に共感と叫喚した“中の人”が伝えたい、洗濯の簡単ちょいテク

クリンネスト1級 田邊 謙司

株式会社グラフィコ販売促進部長兼、「オキシクリーン」の公式SNSの“中の人”。DMで問い合わせを受けることも少なくなく、ひとりカスタマーセンターと言われることも。ほったらかしても、ちゃんと家事になるアイテムで家事をラクに!という「ほったら家事®」を提唱している。

40代半ばを過ぎた自身にとって、共感できる部分の多い調査結果となりました。髪の毛や爪、肌などの身体的な【見せ方】を重視していた頃に比べ、身に着けているものに清潔感があるか、目の前の相手に不快感を与えてないかを気にする【見え方】を気にするようになってきました。また、気になる汚れとニオイに関する回答が加齢と関係しそうなものが多く、身につまされるような思いです。

洗濯前のちょっとしたひと手間で、汚れ落ちアップ&ニオイ対策

1 エリそで汚れを身近なものでプレケア
エリそでの汚れは、主に皮脂汚れ(油汚れ)です。そこで、汚れの気になるところに、食器用洗剤を薄く塗りこみます。洗剤に含まれる界面活性剤の働きで、油汚れを落としやすくしてくれます。また、液性が中性のものが多く、刺激が少ないという点も気軽にできておすすめです。時間に余裕があるときは、ぬるま湯に漬けて軽く揉みこんであげると、さらに汚れ落ちがアップします。汚れやかけられる時間に合わせて、市販のプレケア洗剤と使い分けるのもよいでしょう。

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