新社会人の清潔感「シャツの汚れ・黄ばみ」を見られている?社会人の身だしなみ意識を世代別調査|オキシクリーン調べ (5/6ページ)

2 ニオイ対策はシンプルに
洗濯機を洗濯カゴ代わりにしていないでしょうか。洗濯する前の衣類には、雑菌のエサとなる汗や皮脂汚れが付着しています。湿度の高くなりがちな洗濯機(洗濯槽)の中で放置された洗濯物は、雑菌が繁殖するのに最適な環境です。そうならないように、洗濯カゴを使用して、洗濯物は洗濯する際に入れましょう。とてもシンプルですが、これも有効な洗濯術です。濡れたタオル類は、ハンガーにかけて乾かしてからカゴに入れるようにしてください。水分と湿度に要注意です。

★室内干しのワンポイント
普段は外干しをされている方でも、この時期だけは室内干しという方も多いのではないでしょうか。室内干しで気になることのひとつに、生乾きのニオイがあります。原因は落とし切れなかった汚れをエサに増殖した雑菌が一因です。オキシクリーンのような酸素系漂白剤を入れて洗濯すると、雑菌のエサとなる皮脂汚れが落ちやすくなるのでおすすめです。
今回の調査から、仕事観や働き方には世代による違いがある一方で、「清潔感」を重視する意識はすべての世代で共通していることがわかりました。新社会人は第一印象を意識し、ベテラン社会人は経験を踏まえて衣類管理を行うなど、それぞれの立場で清潔感を大切にしています。
職場で信頼関係を築くうえでも、日々の身だしなみを整えることは重要なポイントといえそうです。