株式会社LogProstyle、総額54万3,455米ドルの自己株式取得プログラムを開始 (1/2ページ)
株式会社LogProstyleは、本日、公表していた自己株式取得プログラムを開始しました。本プログラムは2026年6月30日までの期間に、最大1,086,910株または総額543,455米ドルのいずれか少ない方を上限として普通株式を取得するものです。取得はNYSE Americanでの市場取引を通じて実施され、米国証券取引法に基づく関連規則に従って行われます。取得の時期や数量は市場環境や資金状況などを踏まえて決定されます。
株式会社LogProstyle(NYSE American: LGPS)(本社:東京都港区、代表取締役 兼 執行役員社長:野澤泰之、以下「LogProstyle」または「当社」)は、本日、公表していた自己株式取得プログラム(以下「本プログラム」)を開始したことをお知らせいたします。本プログラムに基づく自己株式の取得は、本日より開始される予定です。
当社取締役会は、本プログラムを承認しており、2026年6月30日までの期間において、①最大1,086,910株、または②総額543,455米ドルのいずれか少ない方を上限として、普通株式を取得することを決議しています。取得は主にNYSE Americanにおける市場取引を通じて実施され、1934年米国証券取引所法(改正を含む)に基づく規則10b-18を含む、適用される法令および規制に従って行われます。また、本プログラムに基づく取得は、同法に基づく規則10b5-1に基づく取引計画に従って実施される場合があり、これにより取引停止期間などの規制上の制限がある場合でも自己株式取得が可能となる場合があります。
本プログラムに基づく取得の時期および数量は、市場環境や経済状況、資金状況、その他の投資機会など、さまざまな要因を踏まえて決定されます。当社は特定の株式数の取得を義務付けられているものではなく、本プログラムはいつでも停止、変更、または終了される可能性があります。