ユキヒョウ、どこでしょう? 多摩動物公園出題の〝激ムズクイズ〟に2.6万人苦戦 (1/2ページ)
「さて、ユキヒョウはどこにいるでしょうか?」
そんな問題文と共に投稿された〝超難問〟が、X上で注目を集めている。

2026年3月2日、多摩動物公園(東京都日野市)の公式Xアカウント(@TamaZooPark)が投稿したのは、木々と岩場のある場所の写真。
この風景のどこかにユキヒョウがいるとのことだが......。
ぜんっぜん、わからない。本当にいるの?
公式Xではその後、ユキヒョウがどこにいるのかの、答え合わせ写真も投稿。
それによると......。
そんなところに!?答えは、右側にある細めの木の左側。ごつごつした岩のあたり。
い、いる......か!? たしかにちょっとフワフワしてる部分がある。でも、こんなの絶対わからない! あまりにも風景に溶け込みすぎてる。問題の写真に戻ると、すぐ見失っちゃうよ......。

ユキヒョウっていつも、こうなの? Jタウンネット記者は5日、多摩動物公園に話を聞いた。
多摩動物公園・教育普及課長の中村壮登さんによると、「ユキヒョウ探し」の写真は2月27日、大放飼場で水を飲んでいるユキヒョウの姿を捉えたものだ。
「ユキヒョウ」とは言うけれど名前に「ユキ」と付くものの、ユキヒョウの被毛は雪ではなく岩場に溶け込む配色になっている、と中村さんは説明する。