「どこやねん思ったら...」「三重に見えん」 異国情緒漂いまくりの「志摩地中海村」に5.8万人興味津々 (3/3ページ)

Jタウンネット

海抜約5メートルにあるレストランから、約20メートルの高さにある宿泊棟へと、緩やかな勾配で村全体が構成されています。坂道や階段を歩きながら景色が変化していくのも、この村ならではの魅力です」(取締役支配人・坂 浩二さん)

長い時間をかけて自然に形成された、地中海の集落のような空気感や、没入感を感じられるよう工夫されているそうだ。

「志摩地中海村」では、宿泊者以外でも「お食事やお買い物、散策などを楽しんでいただけます」と、坂さん。「街並みを歩きながら写真撮影を目的に訪れるお客様も多くいらっしゃいます」。現在は、宿泊客と日帰り客の利用時間帯を分けて、案内しているようだ。

XなどSNSの反応の中には、こんな声も......。

「パスポートのいらない海外旅行」「本当にスペインに来たみたいで、日本にいることを忘れてしまう」「時間帯で景色が変わりまくるから1泊しかしてないのに満足感がすごい」

ミシュラン1つ星の新バスク料理とのコラボレストラン「リアス・バイ・ココチャ」の人気も魅力的だ。とりあえず一度行ってみたい、筆者はそう感じたが、読者はいかがだろう。

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