「どこやねん思ったら...」「三重に見えん」 異国情緒漂いまくりの「志摩地中海村」に5.8万人興味津々 (1/3ページ)

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「どこやねん思ったら...」「三重に見えん」 異国情緒漂いまくりの「志摩地中海村」に5.8万人興味津々
「どこやねん思ったら...」「三重に見えん」 異国情緒漂いまくりの「志摩地中海村」に5.8万人興味津々
「地中海っぽいですが、三重です」

2026年2月26日、そんな呟きと共に投稿された風景が、X上で話題になった。

白壁の建物が連なるこの町並み、独特な色彩の敷石が続く路地。たしかにどう見ても日本とは思えないが......。

投稿者・めかぶ(@aybena)さんのポストには、5万8000件を超える「いいね」(3月10日時点)のほか、

「三重に見えん」「どこやねん思ったら隣県でドカ笑い......」「三重にはまだまだ謎が埋もれている」

といった反応も寄せられ、大いにざわついている。

話題の場所は、三重県志摩市にある「志摩地中海村」だ。

志摩にある村といえば、「スペイン村」が有名だが......「志摩地中海村」とはどんなところなのか?

志摩の地に理想のリゾートを「めかぶ」さん(@aybena)の投稿より

取材に応じた投稿者・めかぶさんが「志摩地中海村」を訪れたのは2月23日。話題の写真を撮影したのは11時ごろだった。「晴れていて風もなく気持ちが良かったです」と語る。

「今回初めて行きました! 人が結構多くて、人がいなくなるのをひたすら待ちました。12時前には曇ってきてしまったので、ちょうどいいタイミングで撮れたと思います」「白い壁にかかった赤い花がとても印象的でした」(「めかぶ」さん)

次に、「志摩地中海村」に取材を申し込んだ。

取材に応じたのは、「志摩地中海村」の取締役支配人・坂 浩二さんだった。

「志摩地中海村」の構想・企画・開発のきっかけについて尋ねると、坂さんはこう答えた。

「志摩地中海村の構想は1989年(平成元年)に始まりました。
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