2024年紅麹事案 「プベルル酸の根拠不明」工場の青かびについて研究解説② 自社サイト掲載のお知らせ (4/4ページ)
用語説明:chain of custody(証拠管理の連鎖)
chain of custodyとは、証拠となるサンプルが採取されてから分析・判断に至るまでの過程を、誰が・いつ・どこで採取し保管し分析したかを第三者が追跡できる形で記録する仕組み。食品安全および法科学では原因物質特定の基本条件とされる。
【行政との関係】大阪市保健所の収去不実施
大阪市保健所は本事案において食品衛生法28条に基づく行政収去を実施していないことを認めている。行政が独立した試料を確保しなかった結果、研究の比較基準が被調査者提供試料に依存する構造となった可能性がある。
【過去のプレスリリース】
①東京科学大学のプベルル酸研究に科学的疑義申立(2026/3/10) https://kunsei.com/archives/512
②2024年紅麹事件、大阪市保健所が収去していないことを確認(2026/3/12) https://kunsei.com/archives/520
③プベルル酸の根拠不明 研究解説①(2026/3/13)
https://kunsei.com/archives/525
株式会社薫製倶楽部は、1000年以上にわたって東アジアの食文化を支えてきた紅麹の名誉回復のために、そして不当な被害を受けた当事者企業としての冤罪を晴らすために、科学的・行政的な真実の解
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