食べて満足、肉汁に感動!牛肉100%に拘った無添加ハンバーグの「ゆうぜん」販売数250万個超*でも“譲れない”手作り仕立て (1/2ページ)
大阪の株式会社明和食品は、こだわり満載の「ゆうぜんハンバーグ」を工場からご自宅へ直送するサービスを展開し、2026年3月には年間販売数250万個を突破しました。
このハンバーグについて代表の辻尾 正比呂は、「美味しさを追求した“譲れない手作り仕立て”を、ぜひ多くの方に味わっていただきたい」と語っています。
完全無添加の牛肉100%ハンバーグで、肉の味を味わって―
■原料は「その日に使い切る」製法で鮮度を封じ込める昭和48年創業の株式会社明和食品は、素材から調味料まで完全無添加の商品作りがモットー。さらに、「信用と安全第一」、「安心で美味しい」が合言葉。
徹底して食卓へ直送できる商品を自社にて開発しています。看板商品である「ゆうぜんハンバーグ」の牛肉はハンバーグ用に厳せんした牛100%の挽肉を使うことはもちろん、原料である玉ねぎと卵も毎日の製造分のみを仕入れ、鮮度の良さばかりではなく、独自の食品安全管理手法を守っています。
玉ねぎは淡路島をはじめとした産地から毎日届く、約3~400kgの玉ねぎを自社工場でみじん切りにし、あえてソテーはせず、フレッシュなまま肉と混ぜ合わせ、鮮度を封じ込める製法で年間250万個の販売数を支え、現在は全国の洋食店からのオーダーに対応する生産体制を確立しました。
■機械成形で低温を保ち、一瞬の手作業で仕上げる
「牛肉100%」にこだわるのは、「お肉を食べた!」という満足感を味わって欲しいから。合い挽き肉などを加えることなく、牛肉だけを使うことでハンバーグを噛んだ時の弾力やお肉の香り、箸を差し入れた時に溢れ出す肉汁など、五感でハンバーグを楽しんでいただくことを目指しています。
つなぎも、フランスパンのように小麦、イースト、塩だけという究極にシンプルな素材で独自に調整したパン粉のルセットを製パン屋さんへ製造依頼しています。
成形において、機械による工程を選んでいることには理由があります。