『豊臣兄弟!』小一郎の“僧侶の変装”や説得は史実?「本圀寺の変」の実際…第11回振り返り・解説 (1/2ページ)

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『豊臣兄弟!』小一郎の“僧侶の変装”や説得は史実?「本圀寺の変」の実際…第11回振り返り・解説

足利義昭(尾上右近)を奉じて上洛を果たした織田信長(小栗旬)は、故あって早々に岐阜へと引き揚げてしまいました。

大和の国主となっていた松永久秀(竹中直人)も、信長に忠誠を示すため岐阜へ行ってしまったため、京都の守りが手薄になってしまいます。

その隙を狙って、三好長逸(中野英樹)・三好宗渭(奥田洋平)・石成友通(阿部亮平)の三好三人衆は、義昭が御所としていた本圀寺を襲撃しました。

本圀寺に残されていたのは、明智光秀(要潤)らわずかな近臣たちだけ……絶体絶命の窮地を小一郎(仲野太賀)の機転で乗り切ります。

いっぽう浅井長政(中島歩)に嫁いだお市(宮崎あおい)は舅の浅井久政(榎本孝明)からいじめられますが、かえって長政との絆を深める結果となりました。

今回も手に汗握った大河ドラマ「豊臣兄弟!」第11回放送「本圀寺の変」重要ポイントを振り返って参りましょう。

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