<訪問介護・看護スタッフの約7割「仕事が好き」>今後の課題は働き方の改革|プロキャス調べ (2/3ページ)

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フラストレーションを抱えているというよりも、仕事が好きだからこそ“今後も続けていくには……”という意欲を感じます。

具体的な課題点のトップは“給与”

改善したいと思う理由を問うと“給与や手当が仕事量に見合わない”がトップ。次いで““移動時間”、“人手不足”が上位という結果に。

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一般的によく挙がる給与面や人材不足以外の、移動や待機時間などのケア以外の業務負担が課題というのが浮き彫りになりました。

さらに、課題が改善されることで、周りの人にも介護職を勧めやすくなるという記録も。

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働きやすさが、人材の確保に繋がる可能性があるようです。

理想の上司像は……「相談できる人」「現場に理解がある人」

そんな課題を少しでも改善したい時に頼りになるのは<上司>。そんな上司の理想像についての質問では

プロキャス調べ困ったときにすぐ相談できる(56.1%)トラブルやミスが起きたとき現場を責めず一緒に考えてくれる(48.2%)訪問現場の大変さを理解してくれる(46.0%)

がトップ3。

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