2024年紅麹事案 国立医薬品食品衛生研究所長を刑事告発――原因物質断定の記録が一切存在しない――公務員として何の仕事をしたか証明できない――」 (3/3ページ)
科学的な反論の余地はない。
5.告発人について
告発人(株式会社薫製倶楽部代表取締役 森雅昭)は薬剤師であり、小林製薬製紅麹原料を自社製品に使用していた当事者企業として本事案により直接的な事業上の損害を被っている。告発人は行政判断によって損害を受けた当事者として、その判断の根拠を公文書に基づいて検証する公益的調査を行うものである。
【関連プレスリリース一覧】
① 東京科学大学のプベルル酸研究に科学的疑義申立(2026/3/10) https://kunsei.com/archives/512
② 2024年紅麹事件、大阪市保健所が収去していないことを確認(2026/3/12) https://kunsei.com/archives/520
③ プベルル酸の根拠不明 研究解説①(2026/3/13) https://kunsei.com/archives/540
④ プベルル酸の根拠不明 研究解説②(2026/3/16) https://kunsei.com/archives/548
⑤ プベルル酸の根拠不明 研究解説③(2026/3/17) https://kunsei.com/archives/553
⑥ 「プベルル酸」の使用根拠について主要報道機関10社へ疑義照会(2026/3/18) https://kunsei.com/archives/555
⑦ 刑事告発状の提出について(2026/3/19) https://kunsei.com/archives/564
⑧ 動物実験を実施したのは小林製薬だった(前編)(2026/3/19) https://kunsei.com/archives/572
⑨ 小林製薬の動物実験写真が行政発表資料にそのまま使用されていた(2026/3/19) https://kunsei.com/archives/575
⑩ 動物実験を実施したのは小林製薬だった(後編)(2026/3/23) https://kunsei.com/archives/613
⑪ 小林製薬公表資料に基づくPK試験データの整理(2026/3/24) https://kunsei.com/archives/616
株式会社薫製倶楽部は、1000年以上にわたって東アジアの食文化を支えてきた紅麹の名誉回復のために、そして不当な被害を受けた当事者企業としての冤罪を晴らすために、科学的・行政的な真実の解明を続ける。
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