副業マッチングサービス『lotsful』、副業に関する定点調査(2025 冬)を実施 (3/11ページ)
また本業の職種別では、「広報(100.0%)」、「Webデザイナー(91.7%)」、「Webディレクター(83.3%)」で副業実施率が高い結果となり、引き続き、専門性やアウトプットが明確な職種で副業が浸透している傾向が見られました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTE3OCMzNzE1ODcjNzkxNzhfS3BXbWVsQ0ZzaC5qcGc.jpg ]
・副業意向は48.3%と約5割を維持、企業の容認姿勢が副業を後押し
今後半年間の副業意向について尋ねたところ、「副業を実施するつもり」と回答した人は48.3%となりました。前回調査(51.8%)からは3.5ポイント減少したものの、前年同月比では横ばいとなっており、引き続き約半数が副業に前向きな姿勢を示しています。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTE3OCMzNzE1ODcjNzkxNzhfR0lEZ1FCbkFCTC5qcGc.jpg ]
副業を実施する意向がある人にその理由を尋ねたところ、「自由に使えるお金を増やしたい(44.6%)」が引き続き最多となりました。前回調査(2025年11月:39.5%)と比べて5.1ポイント増加しており、経済的な理由が副業意向をより強く後押ししている実態がうかがえます。加えて、「所属企業が副業を推奨・容認しており副業しやすい(16.0%)」が前回調査(15.7%)に続いて過去最多を更新しており、企業側の制度整備や風土醸成が進んでいることも示唆されています。