副業マッチングサービス『lotsful』、副業に関する定点調査(2025 冬)を実施 (2/11ページ)
・副業月収「30万円以上」は17.9%、前回(2025年11月)から0.6ポイント増加。
■参考データ
・「現場で手を動かす仕事」に全体の54.4%が関心を示し、20代男性では68.8%が「興味あり」と回答。
・現場での仕事に関心を持つ理由は、「体を動かすことでリフレッシュできそう(31.2%)」「スキルや経験が将来に活きそう(23.4%)」など、収入以外の理由が上位を占めた。
・「現場で手を動かす仕事」を副業として「やってみたい」と回答した人は54.9%にのぼり、「週末ファーマー(27.8%)」が最多。
・エッセンシャルワークの副業経験者は全体の約4割に達し、「介護職員・ヘルパー」など人材不足の職種が上位に。
■前回の調査結果リリース
https://www.persol-innovation.co.jp/news/2025-1224-1
■調査結果
・副業実施率は41.0%、前回からは微減も前年同月比では増加
副業の実施率の推移を見ると、直近半年間で副業を「実施した」と回答した人は41.0%となり、前回調査からは1.0ポイント減少したものの、前年同月比では2.4ポイント増加しており、副業が一過性の動きではなく、生活者の選択肢として定着している様子がうかがえます。
直近半年の間に副業を実施した人を所属企業(本業)の業種別に見ると、「情報通信機械・器具製造業(90.0%)」で副業実施率が最も高く、次いで「農林業・水産業・鉱業(81.8%)」、「電子部品・デバイス・電子回路製造業(74.3%)」となりました。