副業マッチングサービス『lotsful』、副業に関する定点調査(2025 冬)を実施 (7/11ページ)
また、前問で現場での仕事に「まったく興味はない」と回答した人の1.4%、「あまり興味はない」と回答した人の14.3%が副業であれば「条件が合えばやってみたい」と回答しており、現場仕事への関心が低い層にも、副業を通じた挑戦意向が見られる結果となりました。
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副業としてやってみたい「手を動かす・現場での仕事」は何かを尋ねたところ、「週末ファーマー(農業・収穫サポート)(27.8%)」が最多となり、次いで「都市型農業・屋上ファーム(21.8%)」、「工房アシスタント(木工/陶芸/革など)(19.8%)」が続きました。これらはいずれも、週末や空き時間など、限られた時間で関われる点に加え、成果や手応えを実感しやすい仕事であることから、収入面だけでなく、「体験価値」や日常業務では得られにくい実感を求める意識が背景にあると考えられます。また、いずれも未経験からでも関わりやすく、成果が目に見える形で実感できる仕事である点も、関心を集めた要因と考えられます。