ハイセンス、2026年ルームエアコン2機種とスポットエアコンを発売 “日本基準”で開発、日本の住環境に寄り添う快適性能を搭載 (1/4ページ)
総合家電メーカー、ハイセンスジャパン株式会社は、2026年モデルのルームエアコン2機種およびスポットエアコンを、2026年4月上旬より順次発売します。
いずれも“日本基準”で開発し、日本の住環境や使用シーンにきめ細かく配慮した、日本のお客様のための製品です。
日々の暮らしの中でより快適に、より使いやすく
近年、エアコンに求められる役割は、単なる冷暖房機能にとどまらず、快適性、省エネ性、清潔性、そしてインテリアとの調和など、ますます多様化しています。こうしたニーズを踏まえ、ハイセンスは、日々の暮らしの中でより快適に、より使いやすくお使いいただける製品ラインアップを拡充しました。
ルームエアコンは、基本性能と清潔機能を追求した「Sシリーズ」と、ダークトーンの空間にも自然に調和する「Sシリーズ ブラックモデル」をラインアップ。
快適な冷暖房性能に加え、「パワフル運転」や6段階の風量調節に対応し、季節やお部屋の環境、お好みに合わせたきめ細かな空調を実現します。
また、「エアコンを設置できない場所も快適にしたい」というニーズに応えるスポットエアコンも展開します。
コンパクトで移動しやすい設計でありながら、パワフルな冷風を送り出すことができ、設置工事が難しい空間や一時的に涼しさを求めるシーンなど、さまざまな用途で活用いただけます。
■ルームエアコン
【「Sシリーズ」】
<商品特徴>
(1) どっちも解凍洗浄
室内機と室外機の熱交換器を-19℃に冷やし、 周囲の水分を付着させて凍らせた後に一気に溶かして汚れを洗い流す「どっちも解凍洗浄」。お手入れしにくい熱交換器の、カビや臭い、油汚れ、ホコリまで、しっかり洗浄します。
※冬期などの湿度が低い条件では効果が発揮できない場合があります。
※すべての汚れを洗い流せるものではありません。
(2) 内部クリーン
冷房や除湿運転を行うと、エアコンの内部が湿り、カビやニオイの発生の原因に。「内部クリーン」運転により、エアコン内部を乾燥させ、カビや臭いの発生を抑制します。