「死」について考えることは「生」を見つめ直すこと!カジュアルに語り合える「デス活」セミナーを、7月1日に港区の株式会社ボールドの社員向けに開催 (2/8ページ)
▼ 「デス活」公式サイト:https://www.deathkatsu.com/
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTExOSMzNzIxMjUjNjkxMTlfWk5WRmZkZGNwdS5qcGc.jpg ]
■「デス活」セミナー概要
日時:2026年7月1日(水)20:00~22:00
場所:株式会社ボールド (東京都港区赤坂4-2-6 住友不動産新赤坂ビル10階)
ハイブリット形式(対面とオンラインの同時開催)
■より良く生きるには「死」を語り合う場が必要と考え、各地で「デス活」を推進
「デス活」主宰者である吉田 英史は公認心理師として、地域や学校など公的機関での対話の場づくりに携わってきました。また自ら「感涙療法士」という資格を創設し、意識的に涙を流すことで心をデトックスする「涙活(るいかつ)」を提唱。全国各地でセミナーや講演を行い、延べ8万人近くの参加者に、涙を通じてストレスを解消する機会を提供してきました。
「涙活」セミナーでは、体験後の気づきや感想を参加者同士で共有する時間があります。中には、身近な人を亡くした悲しみや喪失感を語る人も。多くの場合、語り始めは沈んだ表情をしていても、話し終える頃にはどこか晴れやかで、落ち着いた表情に変わっています。このような場面を繰り返し目にするうちに吉田は、「人は死について安心して語れる場を求めているのではないか」と強く感じるようになりました。