「死」について考えることは「生」を見つめ直すこと!カジュアルに語り合える「デス活」セミナーを、7月1日に港区の株式会社ボールドの社員向けに開催 (3/8ページ)

バリュープレス



こうした気づきを原点に生まれた「デス活」とは、死や人生についての価値観を、ライトに・カジュアルに語り合う活動です。お茶やコーヒー、お菓子を囲み、リラックスして参加できるよう、会場にはカフェやスナックなどが多く選ばれます。「死」は誰もが避けられないもの。だからこそ、隠したり遠ざけたりせずに向き合うことが、今をより豊かに過ごす助けになります。また自分の言葉で考えを共有し、他者の視点を知ることを通じて、新しい生き方のヒントを見つけることも狙いです。

主に高齢者が現実的な死後の手続きについて考える「終活」と異なり、内面的な問いを考える「デス活」は、20〜30代の若者にも広がっているのが特徴です。毎回のイベントでは、話を広げるために、死に関するテーマを冒頭で1つ提示。参加者はそのテーマをもとに語ります。以下は、テーマの一例です。
「「死」について考えることは「生」を見つめ直すこと!カジュアルに語り合える「デス活」セミナーを、7月1日に港区の株式会社ボールドの社員向けに開催」のページです。デイリーニュースオンラインは、デス活なみだ先生公認心理師社員研修ウェルビーイングネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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