2024年紅麹事案 研究解説「プベルル酸と誘導された経緯有識者会議が見逃した理由——開示行政文書が示す専門性の欠如と唯一の警告——」 (2/5ページ)
(1)発言が議事録に記録された委員・参考人
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzA5MSMzNzIzNTAjMzcyMzUwXzI3ZGU4MWM2MTFiMGQ1YmY3NTllODEyM2I2Y2NkMjAyLnBuZw.png ]
(2)議事録に発言が記録されていない委員
以下の委員については、議事録上に発言の記録がない。
● 上原 万里子(東京農業大学 副学長)
● 徳重 克年(東京女子医科大学 消化器内科 主任教授)
● 西森 康夫(にしもり薬局)
● 塚本 和久(帝京大学 医学部 内科学講座 教授)
● 阿部 理一郎(新潟大学大学院 皮膚科学分野 教授)
以上は開示文書(議事録)から確認できる事実である。
(3)発言が記録された委員の専門分野と不在の専門性
発言が記録された委員・参考人の専門分野を確認したところ、以下の専門分野を持つ者は存在しなかった。