タイムケトル、多人数リアルタイム翻訳を実現する次世代デバイスを出展 「Japan IT Week 春2026」にて「X1 Pro」ほかを紹介東京ビッグサイトで (2/5ページ)
しかし、現場レベルでは多言語によるコミュニケーションの機会が多くなってきたため、課題に直面する機会も増えてきました。通訳者の手配や逐次翻訳、複数デバイスの併用などが必要となり、時間やコストの負担、会話の分断といった問題が生じています。
タイムケトルはこれまでグローバル市場を中心に事業を展開してきましたが、こうした状況を背景に日本市場においても本格的な展開を強化。翻訳デバイスを投入してきました。
本展示では「多人数リアルタイム翻訳」という新たなコミュニケーションの形を提案し、従来の翻訳デバイスでは難しかったビジネスシーンでの活用価値を提示します。また、日本企業とのパートナーシップ構築およびBtoB領域での活用拡大も目指します。
主な出展製品
■X1 Pro(日本初公開)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzIwMiMzNzIyOTYjODcyMDJfRkVsQ3pwSGhaUS5qcGc.jpg ]
「X1 Pro」は、1台で複数人・複数言語の会話を同時に処理し、通訳を介さない自然な多言語コミュニケーションを実現する次世代翻訳デバイスです。海外企業との会議や商談、展示会対応、多国籍チームでの業務など、幅広いシーンでの活用を想定しています。参加者はそれぞれ母国語のままで会話でき、翻訳待ちのストレスなくスムーズな意思疎通が可能です。今回、当社ブースにて、「X1 Pro」を利用した多言語による会議のデモをご体験いただけます。
主な特長:
・複数人が同時に発話しても、各参加者は自分の言語で会話を理解可能な「最大5言語の同時リアルタイム翻訳」
・QRコードまたは自動接続で、複雑な設定は不要な簡単接続でデバイス装着後すぐに複数言語の会議に参加可能。
・各参加者は必要な言語のみを聞くことができ、操作不要で自然な会話が継続。