【26卒看護学生対象】就活調査/就活にChatGPTを使う学生は6割/現場の雰囲気・先輩の人柄が入職の決め手/奨学金利用は半数以上で総額300万円以上の借入も (2/6ページ)
■ChatGPTを実際に就活に利用したのは6割程度にとどまる
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学生生活で普及しているChatGPTだが、就活においては『自分自身の言葉』や『信頼できる人間からのアドバイス』を重視する傾向にあり、利用率は6割強にとどまっている。
■就活においてタイパ・コスパの意識があるのは7割弱
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7割弱の学生が、タイパ(タイムパフォーマンス)とコスパ(コストパフォーマンス)を意識しており、昨年よりも8.3ptアップ。就活においてコスパとタイパを意識しない学生が3割というのは多い印象もあるが、日常はともかく、効率(タイパ)を重視しつつも、病院選びという人生の岐路においては、無駄をいとわず真摯に向き合おうとする26卒の誠実な姿勢がうかがえる。