【26卒看護学生対象】就活調査/就活にChatGPTを使う学生は6割/現場の雰囲気・先輩の人柄が入職の決め手/奨学金利用は半数以上で総額300万円以上の借入も (3/6ページ)
■就活においてのコスパ・タイパ感では「無駄と感じることはない」が昨年比で大きく上昇
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多くの項目で無駄と感じるものが減少。遠方の学生がオンラインによる説明会等を選択できるようになり、宿泊や移動の金銭的負担が減少している側面もありそうだ。また、「就活において無駄だと思うものはない」が7.7ptもアップ。就活に真面目に取り組む26卒の学生像が浮かぶ結果となった。
■就活時に本当に知りたかった病院情報は「普段の職場内の雰囲気・人間関係」で2年連続トップ
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就活時に本当に知りたかった病院情報のトップは、昨年同様、「普段の職場内の雰囲気・人間関係」、「給与・ボーナス」。働く環境においても自分の居心地の良さを最優先する、26卒の学生の傾向が顕著に現れる結果となった。