【26卒看護学生対象】就活調査/就活にChatGPTを使う学生は6割/現場の雰囲気・先輩の人柄が入職の決め手/奨学金利用は半数以上で総額300万円以上の借入も (4/6ページ)

バリュープレス



■就職先の決め手を1つだけ選択した場合のトップは「病院での現場体験」、続いて「給与・待遇面」「先輩の人柄」と続く


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就職先の決め手は、「実習・インターンシップ(就業体験)での現場体験」が昨年比5.9ptアップで首位に。26卒で大きくポイントがアップしたのは「先輩や職員の人柄・雰囲気」で、3.9ptアップ。現場の職場体験の感覚をもとに、良い人間関係のなかで日々心地よく働けるかどうかが決め手となっている(※前述の、「就活時に本当に知りたかった病院情報」の結果も同様)。

■新卒の入職先から「理由もなく転職予定はない」「5年以上働く予定」の学生は47%で早期の転職傾向は減少


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まずは新卒入職先で長く働きたいという安定・定着志向が鮮明になっており、早期離職を前提とした動きは抑制傾向にある。「理由もなく転職予定はない」「5年以上働く予定」の学生の合計が47%もおり、「3年以上」は46%、と全体的に安定志向の結果となった。
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