『豊臣兄弟!』小一郎、初めての人斬り…藤堂高虎が初登場、ツンデレ慶など第15回放送の振り返り (2/10ページ)
基本的に条件が概ね同じであれば、兵数の多い方が有利なのは素人でもわかりますが、なぜ兵数で勝る織田軍が押されていたのかの説明が欲しいところです。
浅井の援軍にやってきた朝倉景健(重岡漠)は余裕綽々の様子でしたが、あれは単なるハッタリだったのでしょうか。
まぁ、話を盛り上げるために「何となく劣勢だったけど、実は作戦の内で、見事に逆転勝利しました」という流れを考えたものと考えられます。
要するにあまり深く考えていない訳ですが、それなら朝倉家臣・真柄十郎左衛門(まがら じゅうろうざゑもん)が大太刀を振り回す演出や、浅井家臣・磯野丹波(いその たんば)が信長を震え上がらせる「十一段崩し」などを見せて欲しかったです。
今回はお市を助けたい一心で開戦を引き延ばした?せいで、放送の尺を奪われてしまったのが残念でした。