『豊臣兄弟!』小一郎、初めての人斬り…藤堂高虎が初登場、ツンデレ慶など第15回放送の振り返り (1/10ページ)

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『豊臣兄弟!』小一郎、初めての人斬り…藤堂高虎が初登場、ツンデレ慶など第15回放送の振り返り

お市(宮崎あおい)が斬られる夢オチに始まり、織田を窮地に陥れてでも戦だけは避けたい小一郎(仲野太賀)と秀吉(池松壮亮)。敦盛の笛は虚しく響き、避けられぬ戦を前に、織田信長(小栗旬)や柴田勝家(山口馬木也)の焦燥は募るばかり。

かくして火蓋が切って落とされた第15回放送「姉川大合戦」。乱戦の中で初めて人を斬った小一郎は、血に染まった戦場で秀吉と二人きり、途方に暮れて幕が下りました。

それでは今週も、気になるトピックを振り返って参りましょう!

姉川の合戦について

第15回放送「姉川大合戦」。このサムネイルから、合戦よりもお市&長政の関係がフォーカスされるのだろうな、と予想はしていた。NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」公式サイトより。🄫NHK

元亀元年(1570年)6月28日、織田・徳川連合軍21,000に対して浅井・朝倉連合軍13,000が激突しました。

両軍の兵力については諸説ありますが、本作の説だと基本的には織田・徳川連合軍が圧倒的に有利と言えるでしょう。

ドラマを見ていると、どういう訳かそれが劣勢となり、逃げたと見せかけた徳川家康(松下洸平)の奇襲によって逆転勝利を収めた形になっています。

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