IT機器を循環資産に。伊藤忠商事株式会社との資本業務提携締結について (3/5ページ)

バリュープレス



・第三者保守(TPM): IT機器のライフサイクルを延ばす保守サービス
・ITAD :IT機器の買取り・再利用・再資源化を行うIT資産処理サービス
・レンタル検証環境構築や短期利用ニーズへの対応
・リユース機器販売法人向け中古IT機器の販売

特に第三者保守(TPM)は、メーカー保守期限(EOSL)後の機器を安全に運用する手段として知られていますが、本来は企業のIT資産ポートフォリオを最適化するための重要な手段です。

メーカー保守、第三者保守、リユース、レンタルなどを組み合わせることで、企業はITインフラの更新タイミングを柔軟に設計し、コストとリスクの最適化を図ることが可能になります。

ゲットイットはこれらのサービスを通じて、企業のIT機器を「更新するもの」から「循環する資産」へと転換し、IT資産のライフサイクルを設計する運用モデルの確立を進めています。

■ 伊藤忠グループとの連携による事業強化

伊藤忠商事は、企業のDXを総合的に支援する「伊藤忠デジタルバリューチェーン(DVC)」を推進するとともに、中古デバイスサービスを展開するBelong社の設立や、電気電子機器廃棄物(E-waste)のリサイクル事業を手掛ける米国ERI社との資本・業務提携等、リユース事業、リサイクル事業を通じてサーキュラーテック領域への取り組みを強化しています。

今回の提携により、伊藤忠商事の国内外ネットワークとゲットイットのIT資産循環ノウハウを組み合わせ、IT機器の調達・運用・保守・再流通・再資源化までを包含するサーキュラーテックバリューチェンを強化してまいります。これにより、IT機器のライフサイクル全体にわたる循環型ビジネスの一層の強化を図ります。

■ 代表コメント

伊藤忠商事株式会社 執行役員 情報・金融カンパニー 情報・通信部門長 堀内 真人
この度、ゲットイットとの資本提携が実現したことを大変うれしく思います。
ゲットイット社は、エンタープライズ向けIT機器の買取り・再販、および第三者保守において高度な技術とノウハウを有し、業界を牽引するサーキュラーテック事業者です。
「IT機器を循環資産に。伊藤忠商事株式会社との資本業務提携締結について」のページです。デイリーニュースオンラインは、E-wasteサーキュラーテック循環型ITライフサイクルマネジメント循環資産第三者保守ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る