インドネシア モビリティ調査2026|ウーシュ6割支持・EV増加・9割強が燃料高騰で行動変化 (1/3ページ)

バリュープレス

合同会社サーベイマイのプレスリリース画像
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合同会社サーベイマイは、インドネシア在住20〜59歳の一般男女452名を対象にモビリティ・エネルギーに関する自主調査を実施。東南アジア初の高速鉄道ウーシュ(Whoosh)は6割が好意的評価。延伸計画は積極派と慎重派が拮抗。次回購入では電気(BEV)が増加し、選択理由は燃料タイプごとに明確に異なる。燃料高騰で9割強の世帯が行動変化を示す中、電気(BEV)意向層だけは高騰を転換の好機と前向きに捉えている。

報道関係者各位
プレスリリース 2026年4月23日 合同会社サーベイマイ
インドネシア・モビリティ調査2026 〜ウーシュ(Whoosh)・EV・燃料価格から見るインドネシアの移動と生活〜
【概要】 合同会社サーベイマイ(東京都港区、代表:水野利定)は、インドネシアの20〜59歳の一般男女452名を対象に「第2回ライフスタイル調査2026 パート2:モビリティ・エネルギー編」を実施しました。本調査ではジャカルタ-バンドン高速鉄道ウーシュ(Whoosh)への評価、燃料タイプ・EV購入意向、燃料価格上昇の生活影響について聞きました。なお第1弾「ラマダン・レバラン編」はhttps://www.surveymy.com/japanese/news_id202604.html からご覧いただけます。
【担当者コメント】 「昨今の燃料高騰を背景に、インドネシアの消費者の間でEV(BEV)への関心が高まっていることがデータから見えてきました。ウーシュへの期待とも相まって、インドネシアのモビリティは今まさに潮目を迎えています。実際にその変化がどう進むか、引き続き注目していきたいと思います。

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