映画『未来』主演の黒島結菜と共演の北川景子が明かす、人生で救われた言葉とは (1/2ページ)

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映画『未来』主演の黒島結菜と共演の北川景子が明かす、人生で救われた言葉とは
映画『未来』主演の黒島結菜と共演の北川景子が明かす、人生で救われた言葉とは

ベストセラー作家・湊かなえの集大成と評された渾身の傑作ミステリーを実写映画化した『未来』(5月8日全国公開)。4月23日には六本木蔦屋書店にて公開直前プレミアムトークイベントが行われ、主演の黒島結菜、共演の北川景子、そして瀬々敬久監督、さらに原作者の湊かなえが登壇した。

原作のある映画作品の公開直前イベントということで、映画館やホールではなくてリアル書店で実施。主人公・篠宮真唯子役の黒島は「今日は皆さんと近い距離でお話が出来るという事でとても楽しみです」と挨拶し、真唯子の教え子の章子の母・佐伯文乃役の北川も「劇場公開が近づいてきたという事で、みんなで『未来』について語れることを楽しみに来ました。原作を知らない方にも興味を持っていただく機会だと思うので色々なお話しが出来たらと思います」と呼び掛けた。

“未来の私からの手紙”が章子を支える力として描かれる本作にちなんで、これまで苦しい時期に救われた「言葉」を発表。黒島は「10代の頃にこの仕事を頑張りたいと上京してきたものの、上手くいかなくて辛いと思う時があって。家に帰るまでの道で母に電話した時に『いつでも帰って来れるんだから』という言葉をかけてくれた時に、自分には帰っていい場所があるんだという風に思えたのは凄く大きくて。頑張ってみようと思った言葉なので今でもすごく大事にしてます」と両親に感謝。北川も「この仕事をするかしないかを悩んだ時に私は17歳でしたが、『若くしてやりたいと思うことを見つけたことに自信を持つといい』という風に両親に言われたのはすごく心に残っています」とこちらも両親からの金言を挙げていた。

会場に集まった観客から集った質問に答えるコーナーを実施。

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