2024年紅麹事案 研究解説 大阪市保健所の回答の自己矛盾 ——「意思決定は行っていない」のに「プベルル酸が原因」とはどういうことか—— (4/4ページ)
すなわち:
国も根拠文書を持たない → 大阪市も根拠確認を行わず追認した → 市民は「確定事実」として認知した
【参照資料】
大阪市情報公開決定通知書 大大保第8033号・大大保第8032号(令和8年4月20日)→ https://kunsei.com/archives/743
第3回小林製薬の紅麹配合食品にかかる大阪市食中毒対策本部会議資料(令和6年5月29日)→ https://www.city.osaka.lg.jp/templates/chonaikaigi2/cmsfiles/contents/0000627/627427/daisannkai_taisakuhonnbukaigisiryou.pdf
弊社プレスリリース㊲「九州大学今坂論文への疑義申立」(2026/4/24)
弊社プレスリリース㊱「検体表が証明する同一性の欠如」(2026/4/23)
NIHS開示文書:衛研発第0306002号/衛研発第0926001号 → 薫製倶楽部にて公開:https://kunsei.com
大阪市保健所開示文書:大大保8562号・大大保8639号 → 薫製倶楽部にて公開
▼【薫製倶楽部プレスリリース・シリーズ】
① 東京科学大学のプベルル酸研究に科学的疑義申立(2026/3/10)
② 2024年紅麹事件、大阪市保健所が収去していないことを確認(2026/3/12)
③〜⑤ プベルル酸の根拠不明 研究解説1〜3(2026/3/13〜17)
⑥ プベルル酸の使用根拠について主要報道機関10社へ疑義照会(2026/3/18)
⑦ 刑事告発状の提出について(2026/3/19)
⑧〜⑩ 動物実験を実施したのは小林製薬だった(前編・後編)(2026/3/19〜23)
⑪ 小林製薬公表資料に基づくPK試験データの整理(2026/3/24)
⑫ 国立医薬品食品衛生研究所長を刑事告発(2026/3/25)
⑬ コカ・コーラが示す食薬区分の本質 研究解説10(2026/3/27)
⑭ 厚労省健康・生活衛生局長を刑事告発(2026/3/30)
⑮ 決定的証拠 小林製薬の標準品で小林製薬の検体を試験した(2026/3/31)
⑯ 収去記録の特定に60日——存在しないから探せない(2026/4/1)
⑰ 大阪市保健所は最大の被害者である(2026/4/2) ⑱ 収去なき断定の全体像(2026/4/3)
⑲ 小林製薬紅麹コレステヘルプa(G970) 消費者庁に行政不服審査請求(2026/4/3)
⑳ 厚生労働省が公文書で判断放棄を確認(2026/4/3)
㉑㉒ プベルル酸と誘導された経緯 調査報告1・2(20264/6〜7)
㉓ 天然物の同定に時間がかかることは科学の常識である(2026/4/8)
㉔ カビの世界と利益相反——吉成文献への重大な疑問(2026/4/9)
㉕〜㉝ 我々紅麹業界に何が起こったか(2026/4/10〜20)
㉞ 行政は本当にプベルル酸を同定できているのか その1(小林製薬提出資料より・科学編)(2026/4/21)
㉟ 行政は本当にプベルル酸を同定できているのか その2(NIHS開示文書による検証)(2026/4/22)
㊱ 検体表が証明する同一性の欠如——検体の由来と同一性の欠如(2026/4/23)
㊲ 九州大学今坂論文への疑義申立——「プベルル酸が同定されている」という前提なき断定への異議(2026/4/24)
㊳ 大阪市保健所の回答の自己矛盾——「意思決定は行っていない」のに「プベルル酸が原因」とはどういうことか(2026/4/24)
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