【2026年GW】初夏のおでかけにぴったり!都内で楽しめる水族館イベント5選 (2/2ページ)
しながわ水族館
6月21日まで、電気にまつわる生き物たちに焦点をあてた春の特別展「ビリビリ展~生き物が持つ電気のチカラ~」が開催中です。
デンキウナギなど電気を"発する"生き物たちと、サメやエイの仲間など電気を"感じとる"生き物たちを中心に展示し、「電気」にまつわる不思議な能力を深く掘り下げます。
ほか、イルカやアシカ、アザラシショーなどのショーが人気です。
すみだ水族館5月18日まで、オットセイの魅力を伝えるイベント「すみだオットセイファン感謝祭」が開催中です。
オットセイの魅力を発信してくれたSNS投稿の展示コーナー、オットセイへの意識調査の結果発表、すみだ水族館に暮らすオットセイ5頭のゴハンタイムの特徴を性格などとあわせて紹介するパネル展示、オットセイのクイズ、飼育グッズと記録のコレクションなど、さまざまなコーナーが用意されています。場所は館内のウエストヤード5階です。
東京スカイツリータウン内にあり、「台湾祭」(5月31日まで)をはじめ、さまざまなイベントをまとめて楽しめます。
葛西臨海水族園東京動物園協会が運営する葛西臨海水族園は、5月4日(みどりの日)の入園料が"無料"です。また、5日(こどもの日)は中学生まで無料で入園できます。
葛西臨海公園のなかにあり、500種を超える世界中の海や身近な水辺の生き物と出会える水族館です。館内ではドーナツ型の大水槽で群泳するクロマグロや、国内最大級のペンギン展示場で泳ぎ回るペンギンの姿などを見ることができます。
ほか、解説スタッフが生き物について詳しく解説する「スポットガイド」や、生き物がエサを食べるようすを観察できる時間などが人気です。
なお、GW期間中(5月2日~6日)は一部の展示施設やプログラムが閉鎖されています。
(東京バーゲンマニア編集部 穂高茉莉)