小学生から高校生までが「子ども記者」になり、地域企業の採用難・後継者不足を取材で支援豊中発の探究学習プロジェクト「豊中こども報道」導入校8校 (4/5ページ)

バリュープレス

子どもが地元企業に取材に行き、自分の言葉で動画にして発信すると、子ども自身が地域に居場所を見つけたという顔をして帰ってきます。同時に取材を受けた経営者が、子どもの素朴な質問に答えるなかで、自社の仕事の価値を改めて言語化できる。教育と地域経済を同じ仕組みで前に進めたい。豊中というひとつの街で実装できているこのモデルを、関西全域に広げていきたいと考えています。」

【取材お申し込み・撮影可能な現場】
■ 子ども記者が地域企業を取材する現場(撮影可)
・小中高生がカメラとマイクを持ち、町工場・店舗等で経営者にインタビューする様子
・収録後の編集ミーティング(子どもが構成を議論)
・完成動画の校内上映会・地域上映会
■ 取材対応可能な方
・代表取締役 大隅直人
・連携校の教員(事前調整)
・連携企業の経営者(事前調整)
・参加した子ども記者・保護者(事前調整)
■ 個別取材
直近実施予定の取材日程・連携先は、下記広報窓口まで
お問い合わせください。日程をご提示します。

【今後の展開】
2026年度中に豊中市内外の連携校・連携企業を倍増させ、
北摂エリア(豊中・池田・吹田・箕面)から京阪神への展開を計画。また、子ども記者が制作した動画を地域CM・採用広報・自治体広報として二次活用する仕組みを整備する。

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