「関の山」は山じゃなかった!「高嶺の花」「玉の輿」も意外すぎる言葉の由来 (3/5ページ)
玉の輿の「玉」って誰?
ズバリ、「玉の輿(たまのこし)」の語源は、徳川三代将軍家光の側室、桂昌院のこと!
これぞ江戸時代のシンデレラストーリー!八百屋の娘・お玉(桂昌院)が歩んだ人生が華麗で素敵!桂昌院は、元々はお玉という名前の八百屋の娘でした。将軍の側室へと出世した「お玉」が、立派な「輿」に乗って大奥へ入ったことから、このシンデレラストーリーが「玉の輿に乗る」という言葉になり、定着したとされています。
