小林製薬紅麹事件研究解説 ㊿ Chain of Custodyの完全な欠落── 厚労省は検体受領記録を「作成も取得もしていない」と公文書で回答した ── (6/6ページ)
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紅麹文化 冤罪
その公表の科学的根拠とされた試験の検体について、「作成も取得もしていない」という行政文書が存在する。薬剤師として14年にわたり紅麹原料に関わってきた当社代表は、食品・医薬品分野における試験の証拠完全性(integrity)がいかに基本的なものかを理解している。
CoCの欠落した試験結果を根拠とした225社の実名公表は、証拠能力の観点から根本的に再検討されなければならない。本プレスリリースは事実に基づく当社の見解であり、今後も適法な手段により真相究明を続ける。
【薫製倶楽部プレスリリース・シリーズ一覧】
① 東京科学大学のプベルル酸研究に科学的疑義申立(2026/3/10)
② 2024年紅麹事件、大阪市保健所が収去していないことを確認(2026/3/12)
③〜⑤ プベルル酸の根拠不明 研究解説1〜3(2026/3/13〜17)
⑥ プベルル酸の使用根拠について主要報道機関10社へ疑義照会(2026/3/18)
⑦ 刑事告発状の提出について(2026/3/19)
⑧〜⑩ 動物実験を実施したのは小林製薬だった(前編・後編)(2026/3/19〜23)
⑪ 小林製薬公表資料に基づくPK試験データの整理(2026/3/24)
⑫ 国立医薬品食品衛生研究所長を刑事告発(2026/3/25)
⑬ コカ・コーラが示す食薬区分の本質(2026/3/27)
⑭ 厚労省健康・生活衛生局長を刑事告発(2026/3/30)
⑮ 決定的証拠 小林製薬の標準品で小林製薬の検体を試験した(2026/3/31)
⑯〜⑳ (2026/4/1〜4/3)
㉑〜㉝ (2026/4/6〜4/20)
㉞〜㊵ (2026/4/21〜4/27)
㊶ プベルル酸の行政記録なし 5機関文書不存在(2026/4/28)
㊷ 衆参両院議長ほか国会議員5名に陳情書を送付(2026/4/28)
㊸ 朝日新聞報道への見解─モナコリンK曝露量を測定すべき(2026/4/29)
㊹ 「モナコリンK=スタチン」と書いたのは小林製薬自身である(2026/5/1)
㊺ 厚労省が公文書で自らの公表行為を否定した(2026/5/1)
㊻ 主要報道機関10社に疑義照会を送付(2026/5/1)
㊼ 動物実験施設の開示を求めた行政不服審査請求が却下された(2026/5/1)
㊽ 「青カビが工場に混入した」という説の矛盾を検証する(前編)(2026/5/5)
㊾ 「青カビが工場に混入した」という説の矛盾を検証する(後編)(2026/5/6)
【㊿】 Chain of Custodyの完全な欠落──厚労省は検体受領記録を「作成も取得もしていない」(2026/5/7)
【会社概要】
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzA5MSMzNzM5NjAjMzczOTYwXzRlMzVkNjk3NWRiNmYyNmY3NWFmNDlhM2Q1NDc5MjQyLnBuZw.png ]
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