小林製薬紅麹事件研究解説 厚労省が公文書で自らの公表行為を否定した「プベルル酸を公表した事実はない」その2 厚労省の言い分 (6/7ページ)

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6 審査会における今後の手続きについて
 当社は、本理由説明書を踏まえ、総務省情報公開・個人情報保護審査会の手続きにおいて引き続き意見陳述の機会を求める。

7 当社の立場
 当社(株式会社薫製倶楽部)は、プベルル酸陰性であった自社製品(品番5P-D、全37ロット)にもかかわらず、令和6年3月28日の225社一斉実名公表に含まれ、取引先の喪失・事業機会の逸失という重大な損害を受けた。
 プベルル酸を毒性物質と判断した会議が存在せず、その根拠文書も存在せず、検体の受領記録も存在しない。この三点の事実は、いずれも厚労省自身の公文書によって確認されている。
 当社代表は薬剤師として、医薬品・食品の規制科学において意思決定の記録がいかに本質的であるかを理解している。千年以上の歴史を持つ紅麹という食文化の信頼回復のため、今後も適法な手段により真相究明を続ける。
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