藤井フミヤ、“殿様気分”金沢を絶賛!!日本一かっこいい駅写真に反響続々
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藤井フミヤ
シンガー・ソングライターの藤井フミヤ(63)が、5月10日に自身のInstagramを更新。「FUTATABIツアー旅行記」と題し、石川県・金沢を訪れた際の写真とともに、現地の魅力をたっぷりとつづった。
藤井は「金沢は小京都と呼ばれるだけあって一年中観光客で賑わっている」と紹介し、外国人観光客の多さにも触れながら、歴史と文化が息づく街並みの魅力を語った。
なかでも金沢駅については「日本一かっこいい」と絶賛。近代建築の「もてなしドーム」と、伝統芸能の鼓をイメージした巨大な「鼓門」の組み合わせに感動した様子を見せている。
投稿された写真では、その鼓門を背景に、デニムジャケット姿の藤井が自然体のポーズで立つ姿を披露。
開放感あふれる駅前空間と藤井のスタイリッシュな雰囲気が重なり、大人の旅情を感じさせる一枚となっていた。
さらに藤井は、加賀百万石の前田家の居城だった金沢城や、日本三名園として知られる兼六園も散策。
「天気も良く新緑の香りが漂う散歩日和」と振り返り、広大な庭園や丁寧に手入れされた松の木の美しさについても詳しく語っている。また、日本庭園について「人工的に自然を作り上げるというのが日本庭園なのだ」と独自の視点で表現。
茶屋であんころ餅と抹茶を味わいながら、「1時間半ほど殿様気分を味わい、庭に癒された」と旅の充実感をにじませた。
コメント欄には「フミヤさん、カッコよすぎます」「金沢行きたくなる写真ばかりです!ステキー」「兼六園、すばらしいお庭ですよねー私もまた、行きたいです」など多くの声が寄せられている。
全国ツアーの合間にも各地の魅力を丁寧に発信し続ける藤井フミヤ。
今回の金沢旅行記も、風情ある街並みと大人の旅時間を感じさせる投稿として大きな注目を集めていた。