吉田羊が“悪王”リチャード三世に完全降臨!衝撃ビジュアルに反響続出「強烈なインパクト。俳優魂だ。」

デイリーニュースオンライン

Instagram:吉田羊(@yoshidayoh_official)より
Instagram:吉田羊(@yoshidayoh_official)より

女優の吉田羊が5月10日、自身のInstagramを更新し、主演を務める舞台「パルコ・プロデュース2026『リチャード三世』」への思いをつづった。同作は同日、東京・PARCO劇場で初日の幕を開ける。

吉田は投稿で、「最後はワタクシ、リチャード三世を」と切り出し、演じる主人公について深く考察。「大悪党っぷりを期待して来られる方がほとんどでしょうか」としながらも、「彼をその悪行に駆り立てているものの正体は一体何なのか」と問いかけ、リチャード三世という人物の内面に強く惹かれたことを明かした。

さらに、「疑心暗鬼、嫉妬、強さ、弱さの原動力はいったいなんだ?」と役柄への探究心を吐露。「人間誰しも、何かしらの役割や肩書きを“演じて”生きている。本当の自分なんて、自分でさえも分からない」と、自身の人生観にも重なるテーマを語った。

また、劇中で有名なセリフとして知られる“馬”についても触れ、「幸せな人生への切実なる願いでもあるでしょう」と解釈。作品を通して、単なる悪役ではないリチャード三世の人間性を表現しようとしている様子が伝わる内容となっている。

今回の舞台について吉田は、「タイムリーに戦争が起きている今の時代に贈るに相応しい、平和への祈りが込められた作品にもなりそうです」ともコメント。シェイクスピア作品でありながら、現代社会にも通じるメッセージ性を感じているようだ。

添付された写真では、吉田が白いジャケットに黒のパンツ姿でステージ上に立ち、杖を手に鋭い視線を向ける姿を披露。前傾姿勢でこちらを見据える迫真の表情が印象的で、リチャード三世の狂気や威圧感を感じさせる一枚となっている。

コメント欄には、「公演初日、おめでとうございます」「写真の羊さんは、リチャードになってました。目力素晴らしいです!これを間近で感じられるなんて幸せです。」「メイクが強烈なインパクト。俳優魂だ。」などの声が寄せられ、開幕前から大きな注目を集めている。

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