『豊臣兄弟!』秀吉はなぜ離脱?与一郎は実子ではない?慶との雪解けに視聴者歓喜の第19回放送を考察 (1/2ページ)
『豊臣兄弟!』第19回「過去からの刺客」が放送されました。
織田信忠(小関裕太)に家督を譲り、織田信長(小栗旬)は岐阜から安土に移りました。
羽柴筑前守秀吉(池松壮亮)は豪姫を養女に迎え、家族の団らんを楽しんでいたと思ったら、七尾城救援のため出陣するよう命じられます。
しかし七尾城は既に上杉謙信(工藤潤矢)の手に落ちており、撤退するよう進言して総大将の柴田勝家(山口馬木也)と大喧嘩。挙げ句の果てに無断で軍勢を引き揚げてしまいました。
いっぽう羽柴小一郎長秀(仲野太賀)は留守居の最中、妻の慶(吉岡里帆)がひた隠しにしていた過去を知り、彼女の子・与一郎を養子に求めます。
堀池頼昌(奥田瑛二)・絹(麻生祐未)夫婦を説得し、晴れて小一郎に新たな家族が出来たのでした。