竹内涼真、カリスマ詐欺師役で新境地!5年ぶり主演ミュージカル閉幕に「まだ心と身体の整理がつかない」
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竹内涼真
俳優の竹内涼真(33)が5月19日、自身のInstagramを更新。主演を務めたミュージカル『奇跡を呼ぶ男』の全公演終了を報告し、観客席で静かに佇む印象的なショットを公開した。
投稿では、舞台アカウント「@leapoffaith.musical」を添えながら、「全てのステージが終わりました。まだ心と身体の整理がついていない感覚。でも心の底から楽しかった、充実していた、面白かった」と率直な胸の内を吐露。「もうなんというか家族でした。家族になれた気がします。でも家族と離れるのは苦しいからもう少しこの感情に浸ろうと思います」と、カンパニーへの深い愛情をつづった。
さらに、「みんなありがとうそして劇場に足を運んでくださったみんな本当にありがとう」と観客への感謝も記し、最後は「hallelujah」という言葉で締めくくっている。
あわせて投稿された写真では、竹内が客席に一人で立ち、舞台を見つめるような姿を披露。公演を終えた直後ならではの余韻や達成感、そして別れへの寂しさまで感じさせる一枚となっており、多くのファンの心をつかんでいる。
ミュージカル『奇跡を呼ぶ男』は、『アラジン』や『リトル・マーメイド』などで知られる作曲家のアラン・メンケンが音楽を手掛けたブロードウェイ作品『Leap of Faith』の日本版。竹内にとっては2021年上演の『17 AGAIN』以来、5年ぶりとなるミュージカル主演作としても大きな注目を集めていた。
作中で竹内が演じたのは、伝道師を装い“奇跡”のショーで人々を熱狂させながら各地を渡り歩くカリスマ詐欺師ジョナス・ナイチンゲール役。これまで映像作品で見せてきた爽やかなイメージとは異なる一面を舞台上で表現し、歌唱力や存在感にも高い評価が集まっていた。
コメント欄には、「やっぱり竹内涼真はカッコいいそれにつきます」「最高すぎました!!感動のひとこと」「再演を強く望みます!感動をありがとうございました」など絶賛の声が続出。ほかにも、「ロスがすごい」「またジョナスに会いたい」「舞台の余韻が抜けない」といったコメントも寄せられ、作品への熱量の高さがうかがえる。
映像作品だけでなく、舞台俳優としても新たな魅力を見せつけた竹内。5年ぶりのミュージカル主演は、多くの観客の記憶に残る特別な作品となったようだ。