パーソルイノベーション、フロントラインワーカーの未来を創る研究開発組織を立ち上げ (3/4ページ)
当社が有する各種データの利活用事例の紹介にとどまらず、当社が所有するデータに関心のある社外の企業・団体・個人と共創※を通じた新たな価値創出を目指します。
※データの利活用にあたっては、各種法規制を遵守し、お客様の同意を得ていることを前提とします。
今後も、得られた知見を実務や現場に還元することで、一人ひとりが「なぜこのはたらき方を選ぶのか」を納得して選択できる社会の実現に貢献していきます。
■HRサイエンス研究所 所長 大羽 成征 コメント
このたびパーソルイノベーションにおいて研究所を開設することで、これまで積み重ねてきた研究成果や研究体制を基盤に、研究の対象を特定のプロダクトや事業にとどめることなく、より広い社会課題へと展開していきます。今後は、フロントラインワーカーをはじめとした現場ではたらく人々にも目を向け、はたらき方や心理的な負担、スキル形成、職場環境との関係性などを丁寧に捉えながら、科学的な知見を通じて、納得感のある「はたらく選択」を支えていきたいと考えています。
■所長プロフィール
大羽 成征(おおば・しげゆき)
HRサイエンス研究所 所長
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2001年奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)修士(理学)修了、2002年同大学院にて博士(工学)取得。奈良先端科学技術大学院大学助教、京都大学講師を経て、2020年ミイダス株式会社に入社。
統計学・機械学習を専門とし、医学・生物学分野における高次元データ解析の研究に従事。神経芽腫の共同研究では、遺伝子発現データを用いた予後分類手法を開発し、国際学術誌「Cancer Cell」に掲載。