異国のカフェ直伝!ガラスポッドで作る華やかでおいしいフルーツティー簡単レシピ (1/4ページ)

普段当たり前に飲んでいる紅茶や緑茶。
日本では茶葉そのものの香りや味わいを楽しみますが、海外ではフルーツやハーブを「+α」するフルーツティーが人気です。
中央アジアに暮らす著者が、こちらで出会ったおいしいフルーツティーとレシピを紹介します。
フルーツティーとは?
文字通り、お茶にフルーツを加えた飲み物です。
お茶とフルーツと言えば、紅茶にレモンの輪切りを入れたレモンティーが思い浮ぶのではないでしょうか。
もちろん中央アジアにもレモンを入れたお茶がありますが、入れ方が大胆。
輪切り1枚ではなく、ポットに2~3枚(またそれ以上)、さらには他のフルーツやはちみつも入れ、見た目もあじわいもリッチに変身させるのです。
緑茶×フルーツの衝撃

Photo by Rie Kanno
私が初めてフルーツティーに出会ったのは、カザフスタンのアルマティという街でした。
ふらりと入ったカフェのメニューに「タシケントティー」という記載があり頼んでみたところ、甘い緑茶にレモンとりんご、そしてミントが入っているという、日本人にはちょっと信じられない飲み物が提供されたのです。
最初は驚いたのですが、飲んでいるうちにだんだんおいしく感じられてくるから不思議。
フルーツティーは種類が多く、さらにガラスのティーポットで提供されるため見た目が華やかなこともあり、いつしかすっかり虜になりました。