【熱中症対策】2日に1回でもOK!「10分2週間の入浴習慣」が急な暑さに負けない“熱ケア”に! (3/3ページ)

ウーマンアプス



毎日じゃなくても、「2日に1回」でもOK。額にじんわり汗がにじんだら、それが、汗腺が目覚めているサインです。
入浴習慣をつける中で、押さえておきたいのは次の4つのポイントです。
Point1|入浴前にも水分補給を
入浴では約800mLの水分が失われます。脱水を防ぐため、入浴後だけでなく、お風呂に入る前にもコップ1杯の水分補給を習慣にしましょう。

Point2|飲み物は牛乳・麦茶・スポーツドリンクを
牛乳は水よりも水分の吸収率が高め。発汗で失われるミネラルを補うには麦茶やスポーツドリンクもおすすめです。入浴の前後に取り入れましょう。

Point3|うっすら汗をかくまで湯船に
5月から始めたいのは「41℃のお湯に約10分間、肩までつかる全身浴」ですが、暑くなってくると39〜40℃程度のぬるめのお湯がおすすめ。「このお湯につかっていたい」と感じる温度で、額にうっすら汗がにじむまでが目安です。大量の汗や動悸を感じたらすぐに出ること。

Point4|入浴後は水分補給とリラックスを
お風呂上がりの水分補給は忘れずに。バスローブなどで体を包み、ゆったり過ごすことで疲労回復効果もアップ。質の高い睡眠は自律神経を整え、間接的に熱中症リスクの低減にもつながります。

春からの入浴習慣は、来たる猛暑を乗り切るための体づくりそのもの。ゆったり過ごせる10分間が、夏の自分を守ってくれるはずです。
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