『はじめてのトリガーポイント鍼治療【応用編】 -さらなる臨床力の向上に役立つ―』刊行 株式会社医道の日本社 (1/2ページ)
初版から11刷を重ねるロングセラー 『はじめてのトリガーポイント鍼治療』(2009年)シリーズとして、 待望の【応用編】がついに登場!もう「どこに刺すか」で迷わない!臨床の“あと一手”を確信に変える一冊!
前著書「はじめてのトリガーポイント鍼治療」では、臨床で遭遇することの多い腰・首・膝・肩の主要な筋肉に限定して解説をしていますが、臨床では、主要な筋肉以外の筋肉でも関連痛を発し、痛みが複雑化している事例に多く遭遇します。これらは、可動域検査のような単純な方法で見つけることができないものも多いため、正しく理解しておくことが重要です。
本書では痛みの中心的な原因になっているものだけでなく、痛みが6割取れたが、あと数割の痛みが取れないというときに役に立つ筋肉を中心にまとめています。
筋肉の痛みは何故慢性化しやすいのか?本書では、筋肉の痛みが慢性化するメカニズムと、その対処法についても詳しく解説し、単なる知識書ではなく臨床で迷ったその瞬間に手に取り、判断を後押しする“頼れる羅針盤”となるでしょう。
多くの痛みを抱える患者さんたちの治療にさらに役立つ鍼灸師のためのバイブルとなる1冊です。