採用専門家7職種の業務をAIで一気通貫化~ミイダス、AI駆動の採用OS構想「ミイダス AIバディー」を始動~ (1/6ページ)

バリュープレス

パーソルデジタルベンチャーズ株式会社のプレスリリース画像
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「はたらいて、笑おう。」をビジョンに掲げるパーソルグループのミイダス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:後藤 喜悦、以下「当社」)は、当社がこれまで蓄積してきた約45万社のビッグデータ(2026年5月時点)とAIを活用し、採用戦略立案(求人・スカウト)から定着・活躍といった人材領域を分断せず、“人の価値を可視化し、活かし続ける”社会の実現を目的とした新たな取り組み「ミイダス AIバディー」を本日より始動します。

採用専門家7職種の業務をAIで一気通貫化

近年国内では、人口減少による“売り手市場化”が急速に進み、企業の採用コストも年々高騰傾向にあります。日本の採用エージェント手数料は年収比30〜35%※1と、世界的に見ても高水準となっており、なかでも、中途採用コストは150万円を超えるケースもあり※2、米国と比較しても高水準となっています。一方で、日本企業の人材投資額はGDP比0.1%と、米国の2.1%と比較して大きな差が存在しています※3。

現在、大企業では、人事戦略責任者・リクルーター・データアナリスト・採用広報・採用マーケティング・オンボーディング・現場責任者など、複数の専門家が採用活動を支えています。一方で中小企業では、社長や総務担当者が通常業務と並行しながら採用を担うケースも少なくありません。

このように現在の日本では、“採用にはコストをかける一方で、従業員の活躍への投資が十分に行われていない”という構造課題が生まれています。

こうした状況に対し、「ミイダス AIバディー」は、大企業が年間数億〜数十億円かけて雇用する採用専門家チーム(人事戦略責任者・リクルーター・データアナリスト・採用広報・リクルーティングマーケター・オンボーディング・現場責任者)の業務をAIが再現し、ワンプラットフォームで中小企業に定額で提供する 『採用OS(Operating System for Hiring)』※4を始動します。

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