「数字で語るHR戦略会議2026」に HRサイエンス研究所所長 大羽成征がゲスト登壇 (3/3ページ)
奈良先端科学技術大学院大学助教、
京都大学講師を経て、2020年ミイダス株式会社に入社。
統計学・機械学習を専門とし、医学・生物学分野における高次元データ解析の研究に従事。
神経芽腫の共同研究では、遺伝子発現データを用いた予後分類手法を開発し、
国際学術誌「Cancer Cell」に掲載。
2026年4月よりパーソルイノベーション株式会社 HRサイエンス研究統括部長。
著書に『ガウス過程と機械学習』(講談社、2019年)。
■HRサイエンス研究所について
研究所名:HRサイエンス研究所
開設:2026年4月1日
所長:大羽 成征
研究領域:人材科学、情報科学、フロントラインワーカー研究、アセスメント、マッチング、キャリア支援 など
HRサイエンス研究所は、データの科学と人材の科学を融合させ、はたらく人の行動や意思決定、職場環境との関係性を科学的に解き明かすことで、一人ひとりが納得感をもってはたらける選択や機会の創出に貢献することを目指しています。
■パーソルイノベーション株式会社について
< https://persol-innovation.co.jp/ >
パーソルイノベーション株式会社は、パーソルグループの次世代の柱となる事業創造を目的に、2019年4月に事業を開始しました。世の中で見過ごされてきた“誰かが解くべき”はたらく領域の課題に向き合っています。まずは、フロントラインワーカー向けの転職/採用支援に取り組むべく若年層・未経験者向け転職支援サービス『ピタテン』やドライバーに特化した転職エージェントに注力します。また、約10万件の求人情報を人材紹介会社に開放する求人データベース事業『HITO-Linkエージェント』など業界のパラダイムシフトとなるようなサービスも展開していきます。今後も新たな価値創出を通じて、はたらくの常識をアップデートし続けてまいります。
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