【都内ホテル】デザートおかわり自由のフレンチコースが3時間半・5000円。貴族気分を味わえる衝撃コスパのランチを発見。《編集部レポ》 (1/3ページ)
早いことに、2026年もまもなく折り返し地点。
仕事に家事に育児に、日々頑張る自分へ、たまにはホテルでランチコースのご褒美なんていかがでしょうか。
フレンチのコース料理をお手頃な価格で味わえたら......。そんな贅沢すぎる夢を叶えてくれる場所が、新橋駅に直結する第一ホテル東京の2階にあるフレンチ「アンシャンテ」です。
平日限定で提供しているランチは、フレンチのコース料理の概念を覆すコスパの良さに、驚きの連続。極上のひと時を体験した記者が、詳しくレポートしていきます。
最大3時間半滞在でこの満足度は驚き。優しく入る自然光を活かした開放感ある空間は、平日の昼間という時間帯も相まって、特別な気持ちになります。非日常的な緊張感がありながら、ホッと落ち着く温もりも感じて、まさに大人の隠れ家。
女子会に会食、デートまで、様々なシチュエーションで利用されています。ゆとりのある席同士の間隔にほんのりと薄暗い照明で、おひとりさま利用も安心!
6種類あるランチコースの中でも、フランス料理店初心者さんやコスパ重視の人へオススメしたいのが、平日ランチ限定の「Aube- オーブ -」(一般料金4000円)。前菜から食後のドリンクまで、全4品の構成です。
そして、このコースをとあるプランに変更するだけで、ランチとしてはもちろん、食後のデザートタイムまで時間を気にせず滞在できるのだとか。極上の楽しみ方の紹介は、また後ほど......!
すべてのコースは、内容が3か月ごとに切り替わり、料理を通してその季節を五感で楽しむことができます。
記者が訪れたのは5月初旬。3月~5月のメニューは、春らしい華やかさと新しさが共存する料理で構成されていました。
コースのトップバッターは、日替わりのアミューズブーシュ。この日は、春らしく華やかな「ホタルイカのマリネ」が登場。旨みの濃いホタルイカとごぼうをジュレでさっぱりといただく、ひと口サイズの大人な前菜です。
一皿目から心を掴まれていると、続いては温かい2種のパンとバターの提供。パン、お皿の空いたタイミングを見て追加を持ってきてもらえます。