マイクロファン、TRYGEARにドットマトリックスLEDを追加するシールド「XDML-FUNX」発売!ダイナミック点灯処理や割り込み処理を学ぶのに最適 (2/6ページ)

バリュープレス

また、同方式の特性上、表示が暗く実用性に欠けるという課題もありました。

「XDML-FUNX」は、これらの課題を「正統派の行・列構成のダイナミック表示回路」を採用することで一挙に解決。学習者が自らの手で「割り込みを利用したダイナミック表示」をプログラム(構築)することにより、メイン処理の複雑なロジックや負荷に左右されないマルチタスク制御の技術を深く理解できます。さらに、目が覚めるような明るい画面表示が実現できるため、学習者に高い達成感を提供します。

※製品名にある「FUNX(ファンクス)」は、[Function eXtension(機能拡張)]、および[Fun eXploration(つくる楽しさの探求)]の双方を意味しています。TRYGEARシリーズの可能性を広げるとともに、未知の仕組みを自ら紐解き、ものづくりの楽しさをどこまでも「探求」してほしいという、教材としての熱い想いが込められています。


■ 「XDML-FUNX」でLEDマトリックス表示方式を学ぶ4大メリット

1. 初心者でもゼロから書ける「正統派ダイナミック表示構造」
本製品は、行(12行)と列(16列)がマトリックス状に交差する、組込み工学の標準的な回路を採用しています。「1列目のLEDデータをポートに出力 ➔ 一瞬待つ ➔ 2列目を出力…」という、直感的で分かりやすいコードで制御可能です。タイマー割り込み処理と組み合わせることで、「バックグラウンドで高速かつ定間隔でLED表示を更新しながら、メインループで別の処理を行う」という理想的なマルチタスクプログラミングの本質を、学習者自身で理解・実装できます。

2. 目が覚めるような「鮮やかな明るさ(高輝度)」を実現
Arduino UNO R4 WiFiのLEDマトリックスが駆動電流の少ないマイコン端子直結駆動であるのに対し、本製品にはLED駆動用のDMOSアレイ(電流ドライバ)を搭載。各LEDに時分割駆動(ダイナミック表示)に適した十分な電流を供給できます。さらに、人間の目が最も明るさを感じやすい「緑色LED」を採用したことで、教室内はもちろん、明るい屋外でも、文字やグラフィックがクッキリと鮮明に視認できます。

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