マイクロファン、TRYGEARにドットマトリックスLEDを追加するシールド「XDML-FUNX」発売!ダイナミック点灯処理や割り込み処理を学ぶのに最適 (3/6ページ)

バリュープレス



3. 表現力が大幅向上:16×12ドット(計192画素)のワイド画面
Arduino UNO R4 WiFi(12×8ドット・96画素)の2倍の画素数を誇ります。アルファベットの滑らかなスクロール表示、簡単なミニゲーム(ブロック崩しやドット絵アニメーション)、日本語(漢字)や複雑なアイコンの表示など、学習者の「作りたい!」という創作意欲を刺激する豊かな表現が可能です。

4. TRYGEARシリーズに最適化された拡張性
「XDML-FUNX」は、TRYGEARシリーズが持つ豊富な入出力を最大限に活用できるように設計されています。
・オンボード機能をそのまま併用可能: TRYGEARマイコン基板上のスイッチ、LED、圧電ブザー、RCサーボコネクタ、MicroSDカードソケットなどをそのまま利用できます。これらの豊富な入出力と「XDML-FUNX」の表示機能を組み合わせることで、多様なアプリケーション製作に取り組めます。
・外部回路やセンサの追加も容易: 「XDML-FUNX」を搭載した状態でも、マイコン基板の電源コネクタやアナログコネクタ(デジタル端子としても利用可能)、I2C端子が解放されています。様々な外部センサーや回路を拡張し、さらに応用分野を広げることが可能です。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NTk2NiMzNzU1ODkjODU5NjZfQ0R0ZlVLSHhhaS5qcGc.jpg ]
※Arduino UNO R3との互換性を重視した「TRYGEAR-AVR(ATmega328P搭載)」では、MCUの端子数の制約により、表示が16×8ドットに制限され、利用可能なオンボード入出力は圧電ブザーのみとなります。
「マイクロファン、TRYGEARにドットマトリックスLEDを追加するシールド「XDML-FUNX」発売!ダイナミック点灯処理や割り込み処理を学ぶのに最適」のページです。デイリーニュースオンラインは、ドットマトリックスFUNXマイコン演習Arduinoマイクロファンネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る