マイクロファン、TRYGEARにドットマトリックスLEDを追加するシールド「XDML-FUNX」発売!ダイナミック点灯処理や割り込み処理を学ぶのに最適 (1/6ページ)

バリュープレス

株式会社ピープルメディアのプレスリリース画像
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株式会社ピープルメディア マイクロファン事業部(本社:大阪市、代表取締役:硴崎薫)は、新世代教育用マイコン基板シリーズ「TRYGEAR(トライギア)」の演習テーマを大きく広げる、16×12ドットマトリックスLEDシールド「XDML-FUNX」の販売を2026年6月9日より開始いたします。本製品は、TRYGEARシリーズのマイコン基板に接続し、ブレッドボードでの複雑で間違えやすい配線を一切排除し、組込みプログラミングの重要技術である「ダイナミック点灯処理」や「タイマー割り込み処理」の確実な習得をサポートします。視認性に優れた16×12ドットの鮮やかな緑色LEDを採用し、グラフィック表示や英数字・日本語表示の基礎と、本格的な並行処理のプログラミングを直感的に学べる、教育現場に最適な拡張基板教材です。

■ ドットマトリックスLEDシールド「XDML-FUNX」の特長


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NTk2NiMzNzU1ODkjODU5NjZfR1FCekl4Zlp3Qi5qcGc.jpg ]
マイコン基板を使用したプログラミング学習の発展的テーマとして、ドットマトリックスLEDを用いた表示システムの制作は非常に優れた課題です。この演習は、組込みプログラミングの核心である「ダイナミック点灯処理」や「割り込み処理」を体感的に学ぶのに最適な環境を提供します。

近年、ドットマトリックスLEDはArduino UNO R4 WiFiにも標準搭載されるなど、非常に身近な表示器となっています。しかしながら同ボードでは、省ピンを目的とした特殊回路「チャーリープレキシング(Charlieplexing)方式」が採用されており、専用APIを呼び出すだけであれば利用は容易なものの、その表示制御の仕組み自体を学習者がゼロからプログラミング(実装)することは極めて困難でした。

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