「思いを伝える」環境書道家の山本玲葵氏、ジャパンエキスポ・パリで日本の精神文化を発信 (2/2ページ)
「礼」「義」「誠」「德」「和」「真心」といった文字の書かれた書額、掛軸、書デザインのハガキ・Tシャツなどを展示・販売し、流行のポップカルチャーの根底にある、日本が持つ静けさ、力強さ、祈りの感覚を伝える。会場ではワークショップも実施。墨を磨り、和紙に漢字を書く体験を通じて、単なる文字の体験ではなく、日本の書に宿る集中や精神性を感じてもらう機会となる。
「思いを伝える」を軸に実績を重ねる書道家が、日本の精神文化をパリへ。山本玲葵氏の書が、世界中の日本文化ファンにどのように受け止められるのか、注目が集まる。
■Japan Expo Paris(ジャパンエキスポ・パリ)とは
毎年7月上旬にフランス・パリで開催される欧州最大*のジャパンフェスティバル(日本文化の総合博覧会)。会期4日間の動員数は20万人を超え、日本製品の海外市場への展開を図る上で、まず進出すべきイベントとして位置づけられている。
*欧州最大のジャパンフェスティバルJapan Expo Paris
https://www.jetro.go.jp/biznews/2025/07/e04daae823a2cd67.html
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